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めぐめぐさん(2006年度埼玉県・小学校)の合格体験記


今年、2度目の挑戦で合格しました。

3月に短大を卒業して、
4月から臨採で担任をやりながらの挑戦でした。

教職に就いて1年目。仕事を覚えるのに必死。とても勉強ができる時間などありませんでした。普段は家に帰れば即就寝・・・。

その代わり、休日は勉強に費やしました。
朝7時に起床。
ご飯を食べたり、掃除洗濯(一人暮らしなので)。
9時から12時まで勉強。
お昼を食べて
2時から6時まで勉強。
夕飯食べて
8時から11時まで勉強。
お風呂に入って就寝。

休憩は2時間づつとりました。
今考えれば・・・とんでもない計画。大学受験より厳しかったです。

☆1次勉強法☆
・一般教養→一般教養頻出問題集
 数学が苦手だったので、とりわけ数学に力を入れま した。できそうだと思う教科(社会・英語・国語) はほとんど手つかず。

・教職教養、小学校全科→教員養成セミナーの
            3ヶ月前直前対策問題集など

 3ヶ月直前問題集、2ヶ月直前問題集のみ。
 5回くらい繰り返しやりました。

他に埼玉県の過去問。全部2回くらい繰り返してやりました。

1次はそのくらい。
去年は縄跳びがあったけど、今年度からなくなったので。あと、集団面接が集団討論になりました。
その対策は何もしてなかった・・・でもひごろから、仕事しながら教育問題を話題にして、同僚の先生方と意識的に会話をしていました。

☆2次対策☆
水泳は、夏休みに勤務校のプールでひたすら泳ぐ。
鉄棒は、体育主任に少し教えてもらい、あとはひたすら練習。でも、やり過ぎ注意!!骨盤あたりに、ものっすごいアザができます。痛いです(泣)

音楽は、得意だったから!!でも、普段声楽を習っているので、その先生のところで一回ピアノも歌も聴いてもらいました。

面接は、あんまり何も対策していなかったです。とにかく、教育に対して自分の考えを持つように、日頃から心がけていました。
担任だったので、色々考えさせられる場面に遭遇していました。

模擬授業は、本当に何も考えずにいきました。

小論文は、通信添削。

場面指導は、昨年の合格者が勤務校にいらっしゃったので、再現してもらいました。実際に去年の内容で練習しました。

集団面接は、何も対策せず。普段考えていることをしゃべりました。


こんな感じでした。臨採をやっているおかげで、勤務校の先生方のお力を借り、励ましを受けて合格できたという感じです。
正直、この勉強も予定通りにいったのは1ヶ月くらいしかないです。だって、毎日の学習指導、教材準備、校内全体研修、研究授業、指導担当訪問の公開授業、様々な行事の準備、そのほかいろんな雑務。
こなさなくてはいけない仕事が山ほどあって、更に勉強なんて・・・もう言葉にならないくらいですよ。


私が合格できた一番の基は執念です。
短大の先生方、勤務校の先生方等々・・・期待が大きくて、すごくプレッシャーでした。これは落ちることができない、なんとか合格しなくちゃ!!!という気持ちが合格につながりました。
あと、教員は小学生の頃からの夢でした。夢を叶えるからって、亡くなった祖母と約束したのです。

今、子ども達に「夢は叶えられるんだ!でも、かなえるためには自分から進んで行動を起こすことと、努力をすることが大切だ」と伝えています。最近の子どもは、努力することが面倒だって思っていることが多いです。

面倒なことをわざわざするから、成長できる!感動できる!!

色々な活動を通して、努力することの大切さやその後に味わえる感動を、縁あって出会った子ども達に伝えていこう!
これが、合格した今の自分の目標です。

まとまらない文章でした。
こんな短い文では書ききれないほど、色々なことがあったのですが、大まかに書かせていただきました。

教採突破を目指すみなさん。
勉強は辛いと思いますが、
来年の夏に向けて、頑張ってください。
努力すれば、夢は叶います。


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