↓スポンサーも訪れてください↓

ちぃさん(2005年度広島県・小学校)の合格体験記


平成17年度、広島市で新採になりました。
私の勉強法は次のとおりです。
@広島県教育資料を読む。できれば、受験する年度よりも前の年度のものがあると、変わったところが比較できます。新しく掲載されているところがよく出るところだと思います。
A広島に限らず、文章で答える問題を片っ端からやりました。答えが分からなかったら、迷わず答えを見ます。いろいろ考えて答えても、本番で、勉強途中に考えた、求められているものと違う答えしか思い浮かばなかったら意味がないので、最初から問題と答えをセットで覚えるのもいいかもしれません。私の場合は、9割以上、そのパターンだったかもしれません。
B教育法規は、絶対に答えが1つしかないので、広島の試験では、唯一、自信を持って正解か不正解かを答えられるものだと思います。私は、事前にも何度かは勉強しましたが、ほとんど、忘れてしまうので、会場までの電車内でひたすら覚えました。直前なので、よく頭に残っているし、最初に問題が配られたら、教職教養の1番のところを裏からしっかり見て、あとは、試験開始の合図があるまで、頭の中で唱えていました。
C試験までまだ時間がある、4月くらいまでは、学習指導要領をまとめていました。小学校は、たくさん教科があって大変ですが、1週間に1教科やれば3か月あれば終わります。
D面接や集団討論は、同じ広島を受ける仲間や、知り合いの先生に手伝っても羅のが、一番です。特に、討論は、発表のためのPRを簡単に、分かりやすく書く練習を友達同士ですると、ほかの人の書いていたのをまねさせてもらうこともできるし、いいと思います。模擬授業は、板書をすることが大切だと聞きました。

楽しいことも、大変なこともいろいろですが、
子どもたちからたくさん力をもらえる仕事です。
がんばりましょう!!!


戻る