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やすさん(2005年度茨城県・中学英語)の合格体験記


1次試験対策

大学在学中でしたので、周りに教採の勉強をしている友人がたくさんいたので、モチベーションが落ちる事がありませんでした。やる気がでてきたのは3年次の秋頃。それまではパスラインやランナーの存在すら知りませんでした。現在大学3年で「もう今からじゃ受からないかなぁ・・。」と半ば諦めかけている方もやる気になれば全然手遅れではないと思うのでFight!

ちなみに使った問題集は「教職教養パスライン 重点チェック」のみです。4回繰り返してやりました。一般教養は全く手を付けてないです。

専門の英語対策は桐原書店の「Forest」なる高校生向けの参考書を使用。基礎的な文法から高度なものまで勉強し直せるのでかなりいいです。また例年朝日ウィークリーなどの英字新聞から抜粋された文章題が出題されるので英字新聞を購読する必要ありです。さらに英語でのディベートも試験の中にあるので、いっぱい聞けていっぱい話せる感じの英会話スクールに通ったり、思い切って長期留学したりするのがいいでしょう。長期留学は人物評価の際にもかなりグッドな感じだと聞きました。

2次試験まで行ったら・・あとは己を信じる事ですね。

小論文の対策はその道に精通する教授などに教わるのが良いでしょう。

集団討論では協調性と積極性が評価されるといいます。9人で50分間、ひとつのトピックについて話し合います。対策としては・・日ごろから友達と喧嘩して、仲直りしてみたいなのを繰り返したり健全な青春を送ることでしょうか(笑) 間違っても、しゃべり場の若者たちのような感じで暴走しないようにしましょう。

面接対策は、己を磨くことです。

30分の面接の中、しょっぱなに3分間で事故アピール。その後自己アピールについての質問を約15分浴びせ続けられます。残り時間は教育関係の質問に答えて、終了みたいな感じです。

ちなみに自分は面接中、「うんこ」「おしっこ」「ボッキ」というような単語を使いました。どんな状況でどのように使ったかは秘密です(笑)奇抜なアイデアも時に有効だったかも?という話。

皆様頑張って下さい。


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