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ひまわりさん(2005年度横浜市・小学校)の合格体験記


私は愛知県に住む大学4年生です。
来年度から横浜市で小学校の教師として働くことがきまりました。
 
まず、受験した県について。
 
第一志望 横浜市・・・合格
第二・三希望 愛知県・大阪府・・・一次合格・二次辞退
 
受験については、まずはとにかくどこでも教師になることを目標として受けました。なので、私の受験した県は、三つとも採用人数が多いです。
受けるにあたって、やはりそれぞれの都市・県の教育について、調べ、私は横浜で教師として働いてみたいと思い、選びました。
一次合格後、見事に二次の日程がかぶったので、悩んだ末、初志貫徹で横浜を選びました。
 
受験勉強について。
 
まずは、とにかく志望する市・県の過去問5年分くらいを、解き方を覚えるくらいやってみることだと思います。
まずは、傾向をつかみ、これからの勉強をどのように進めていくかを決めるべきだと思います。
特に、どの県も3年前くらいから、傾向が変わっていたので、そこを重点的にやりました。
 
よく、勉強を始めるときに、ランナーとかセミナーノートとか、ホントに1P目から進めようとする人(私もちょっとだけそうでしたが、)がいると思いますが、小学校受験で、受かることだけを目的とするなら、そんなに広い範囲を隅から隅までやる必要はないと思います。もちろん、勉強することに無駄はないと思うし、時間や余裕がある人は、それでもいいと思います。
 
私は、今年の2月から、勉強を始めたのですが、やはり範囲が広いし、実習やまだ大学の授業もあったので、すぐに勉強方を変えました。
 
傾向をつかむと、どの勉強をすればいいかがわかると思います。
また、合格するために、別に満点を取る必要はないのです。6〜7割で、満点とった人と変わらないし、筆記がすべてではないからです。
 だいたい、同じような問題がでてるんですよ。
私はとくに、教職教養は、しっかりやりました。法規とかは重要だと思います。
逆に、漢字とか時事問題は、範囲広すぎます。知ってるものが出たらラッキーぐらいで、模試や問題の中で出たものだけは覚えておく、時間を割く必要はないと思います。10分時間が空いた時とかにちょっと見たり。
 
あと、大切なのは、面接などの準備だと思います。日ごろから、人に聞いてもらったりして、自分の考えをしっかり言えること、また、笑顔や話し方も大切だと思います。もちろん緊張しますが、それでも自分を最大限に出せるようにする努力は必要だと思います。
 
大阪府は、筆記が良くても、面接がダメだと落とされます。逆に、筆記がダメでも、面接が良いと合格したりします。
また、廊下で待ってるときに、中の試験管が、さっきの人は表情が・・・のように、答える内容と共に、しっかり人物を見ています。
私は、採用の良い年に、しかも採用人数を多いところを受験しているので、厳しい県については、わかりません。申し訳ありません。
 
そして、努力は大切だと思います。私も、毎日10時間勉強することを目標に、泣いたり、つまずいたりして、頑張りました。
でも、やっぱり努力だけでは、ダメだと思います。結果につながらないと、無駄な努力だと思います。
教採は、たんなる通過点です。教師になって、子どもたちと歩んでいくことが、結果だと思います。
そのためには、結果につながるような努力が必要だと思います。
それは、人それぞれ違うと思います。悩んで頑張ること、それが夢につながり、教師になったときに大きな力となると思います。
 
最後に、おすすめは、一人ではなく、夢を持った友達と一緒に励ましあい、競い合い勉強するといいと思います。
私も、高校時代の友人2人(公務員試験を受験)と、離れていても、お互いに励ましあい、時間を競い合ったり、面接練習をし合ったりして、合格しました。また、大学の先生方、家族に支えてもらい頑張りました。
 
皆様も、身体に気をつけて、体調管理も実力なんで、頑張ってください。

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